あやラボ 第2回目【自己表現し続けるために必要なマインド】

あやラボ

遅くなりましたが、2021年10月6日水曜日に鎌倉の材木座で開催された、大塚あやこさん(あやさん)主催の「AyaLabo(あやラボ)-ビーチクラブ-」の第2回目を振り返ってみたいと思います。

今回のテーマは「自己表現」だったように思います。自己表現するために、そして自己表現を続けていくために、必要なマインド。わたし自身、あやラボ第1回目の後にnoteを始めていろいろと思うことがあったので、今回も吸収できるものがたくさんありました。

「不安」はあっていい。料理で言うと、スパイス!

あやさん:新しいことを始めるときに、不安が襲ってくる。でも不安は、いけないものでも、ダメなものでもない。「不安、あるねー」でいい。
料理で言うと、スパイス。料理は、甘いだけじゃダメ。砂糖だけじゃダメ。コショウや、時にはタバスコ!そんな刺激も時には必要。

確かに、甘いだけの食事、嫌です。。甘いものは好きだけど。目玉焼きにはコショウをふりたいし、ピザにはタバスコをかけたいです。笑

不安が全くない人生って、すごく理想のような気がするけど、それが続くと、味気なくて、つまらなくて・・そういう感覚になるのはわかる気がします。それが無理になってきてこうやって、進みはじめたから。

不安はあっていい。新しいことに挑戦してるんだから、不安になって当然ですよね。「不安、あるねー」でいいんだな。

自己表現。外に見せ続けたものが、自分の専門になる!

あやさん:外に見せ続けたものが、自分の専門になる。それが、ブランディング。言い続けろ、出し続けろ!

確かに、みんなそうだ!あやさんも、先輩カウンセラーさんたちも、もっというなら、画家も、ミュージシャンも、パン屋さんも、みんなそうだ!!そしてそれが、その人の専門になってる。

「その道の専門になるのが先じゃなくて、出し続けたものが、その人の専門になる。一回だと、ただの趣味。」ってあやさん言ってた気がします。確かにみんな、出し続けてる。絵も音楽もパンも。

あやさん:『自分のわくわく』をそのまま投げ込むんです。いかに本心か。

ホントに、上に書いたみなさん、自分の「好きなもの」「好きなこと」「本心」、本当の自分を発信しているだけだ・・。とてもまっすぐで、シンプル。難しいこと、なにもやってない。

なんだかものすごく、わくわくしました。(というか、今書きながらわくわくしています。笑)そのままの自分でいいなら、楽だし、楽しいな!

あやさん:見せないと、何者でもない人。なんでもない人。

うん、そうですね、そうですよね・・!こうやってはっきり言ってくださると、ハッとさせられます。

はじめは2~3人からスタート。影響力はないと思っていても、ある。

あやさん:みんな、最初は2~3人からスタートしてるんです。ビルは地下工事から始める。いきなり地上何十階になんてならない。それと同じ。

これも・・。そういっていただけると、本当にそうなんだよなあ、と納得。初めから100人フォロワーさんがいたわけじゃないですよね。どんなブロガーさんだって。それなのに、あやさんには初めから100人フォロワーさんがいたような気がしていました。笑

あやさん:影響力はないと思っても、ある。自分の観点に触れた人に広がる、でOK。

影響力、あるのか・・!?そんなすぐに影響力、ある!とは思えないんだけど、あやさんがそう言ってくれるなら、ある、ということにしておきます。笑

自分の観点に触れた人に広がる、でOK!!これも、うれしいぞ~。それって、仲間が集まってきてくれるってことですよね。同じような、感性とか感覚を持ってる人が集まってくれると思うと、ものすごくうれしいし、わくわくするなあ。

性格、何重人格でもいい。まるっとわたし。

わたしのお悩みだったのですが、日々気持ちは変わるので、昨日書いたことが、今日はなんだかしっくりこない・・、あれ?わたし嘘書いちゃった?ぐらいの気持ちになってしまうことがある。

この感覚は、「エニアグラムでわかる9つの性格」のタイプ4の基本的特徴に似たようなことが書かれていたことを思い出しました。

<タイプ4>にとって自分らしくあるということは、自分の心に正直であることです。ところが心はたえず移り変わるため、安定した自己感覚を持つことができず、人生を通じて「自分探し」をしているような感じがあります。

あやさん:性格、二重人格どころか、何十、何百人格とあるからね。何十でも何百でもいい。まるっとわたし。どっちでもいい。どこまで出すのかは、自分で決めたらいいからね。

そうなのか・・!!わたしは、どす黒いわたしは、一人ずつ見つけて消していくべきだと思っていました。でもいていいんだな。どす黒いわたしもわたし、まるっとわたし、でいいんだな。

難しく考えずに、書きたいときに書きたいことを書こうと思います。過去の記事も、全部ほんとのわたし。それにどっちみち、このnoteを書いているわたしの中の人格、「イケイケさん」がでてきたら、彼女が勝手に書いてアップしちゃうので。笑
(そのあと「ざわざわさん」が出てきてざわざわざわざわしはじめるんだけど、最近は前より二人が仲良くなってきた気がする。笑)

後半は、あやさんのセッション。

後半は、受講生の一人の方を、あやさんがセッションするという形で進みました。クライアントさんの話すことが、自分と重なる。同じ、同じ、の連続・・!本当に驚きました。ここに詳細を書くのは控えておきますが、わたしが感じた最後の着地だけ、書いてみようと思います。

幼少期に体験した、怖い世界は終わっている。
それに本当は、そこには愛があった。誰も悪くなかった。
でも、まだその怖い世界にいるような気持ちのまま、ずっと生きてきた。
でももう、新しい世界で生きていい。新しい自分で生きていい。
これからは自分を生きていい。自分を表現することは怖くない。

わたしにもぴったりと当てはまる着地でした。怖い世界は終わってるのに、ふとした瞬間に、まだそこにいるような感覚が襲ってくる・・。でももう怖い世界は終わっていることを、これからも少しずつ体感して、大丈夫になっていこうと思います。

あやラボのメンバー全員でファミリーワークもやって、一気にみんなとの距離が縮まって、本当の家族になったような感覚がありました。あやさんのファミリーワークを目の当たりするといつも思いますが、本当に「場の力」ってすごい。

そんな感じで、2回目は終わりました。3回目は、来週!楽しんできたいと思います。

 

*** この記事は過去にnoteに公開していた記事を転載したものです ***

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