自主トレ記録:カウンセラーができなさ過ぎて悔しくて泣く。

自主トレ記録

2021年9月28日、カウンセリングの自主トレをやりました。同期の受講生の方と、5期の先輩にモデレーターに入っていただきました。

4月から8月のBLCベーシックの時、カウンセリングってこんにも難しいものなのかと衝撃を受けてしまい、そこからずっと逃げ腰でした。苦手意識がてんこ盛り。「できない自分」と向き合うことができなかった。変なプライド。できない自分が恥ずかしい。人に見せたくない。見られたくない。

なので、わたし同期の人たちに比べて本当に遅れてしまっていると思います。

でも、あやラボをきっかけに、やる気に火がつきました。このまま終わりたくない。ベーシックの時の分を取り戻したい。今やらないと絶対後悔する。

あやラボの時も、上記のような悩みをぐだぐだと話してしまったのですが、師匠のあやさん(大塚あやこさん)は、「まだ5か月だよ。できなくて当たり前だよ。」と言ってくださいました。

先輩にも相談してみました。「やればやるほど身につくよ。わたしももっと、ベーシック、アドバンスの時に、やっておけばよかった~って思ってるよ。失敗するほど気付きや学びがあるよ。」って言ってくれました。

そして、先日、ビリーフリセット認定カウンセラーになった5期の先輩、ようちゃん(心理セラピスト 伊藤洋平さん)のこの記事。「認定カウンセラーになりました」。わたしはこの記事に衝撃を受けました。

ベーシックもアドバンスも「カウンセリング面白い!」と思ってやっていて、
面白いし、もっとやりたいからプロコースに行こうと思ったんですけど、
入ってから「面白いだけでいいのかな?」という壁にぶつかりました。

溜まりに溜まった積年の感情が溶けていく様とか
クライアントさんが自分の本当の想いに気づく瞬間とか
親子の長年の勘違いがほどけていくプロセスとか
そんな本当のカケラに立ち会えるのが面白いんですよね。

ベーシックの時もアドバンスの時も面白かったの!?面白いの!?面白いって思えるってすごい・・。「面白い」の感覚・・。いいなあ。エネルギー軽いなあ。「わたしもその感覚ほしい!」って思ってわくわくしました。

そんなこんなで、やる気になって。久しぶりのカウンセラー役。結果、、、できなさすぎて、悔しくてこっそり泣きました。zoomだったからたぶんみんなにはわからなかったかな。終わってからも泣きました。

でも、今回初めて、自分から声をかけてセッティングして、今までよりはるかに真剣にやった分、気付きもとても多かったです。そしてすぐに次の練習がしたくなりました。失敗するのは怖いし、情けないし、恥ずかしいけど、それでもやりたいって思えてるから、うん、良かった。わたし、すごく頑張ってる。

そうなんです。わたしすごく頑張ってる。だって去年は引きこもりで、人とのつながりを遮断して、ほぼ人と接することなかったわたしが。人間が怖い怖いって言ってたわたしが。遊離中の遊離のわたしが。あるヒーラーさんに「みゆきさんは、魂がちょっとコミュ障ですねぇ」と言われたわたしが。笑(この時、首を縦にぶんぶん振りながら大笑いしました笑)

今は頑張ってます。毎日そわそわしながらも、怖い怖いって思いながらもチャレンジしてます。(このnoteもそう。)

さてさて、今回の自主トレの反省点を書いておきたいと思います。恥ずかしいけど・・。

・主訴の悩みから外れないようにコントロールしてしまいそうになった(流れに委ねられない)
​・過去フリのタイミングを見逃す
・感情の深堀り質問が下手
・「そうなんですね」がうまく言えない
・核心の傷に深堀りしていくのが辛くなってしまった(同感しすぎ)
・メモとりすぎ&落ち着きなさすぎ(安定感がない)
・クライアントの世界観に浸りきれない(思考しすぎ)

クライアントさんとモデレーターさんに褒めてもらった点。

・傾聴、あいずち、伝え返しが上手だった
・ペースがちょうどよくて、焦ることがなかった
・安心して話ができた

いつかこの記事を読んで「こんな時もあったねぇ」と言って笑いたいと思います。がんばります。

次はクライアント記録を書いてみようと思います。(すごいビリーフ、でてきました・・。)

 

*** この記事は過去にnoteに公開していた記事を転載したものです ***

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