自主トレひと段落、振り返り。

自主トレ記録

(記事と写真が合ってない。笑
湘南の風景をお届けしています。笑)

昨日でいったん自主トレがひと段落。今週末はBLCの第7講です。

自主トレでは、カウンセラーをやってもクライアントをやっても、毎回大きな気付きや学び、いろんな気持ちがでてきます。複雑なものも、たくさん。真剣に向き合えば向き合うほど、自分の中の何かと対峙している感覚があります。逃げ腰だったBLCベーシック(4月~8月)の頃にはなかったなあ。

自分の中の、見なきゃいけないもの、向き合わなきゃいけないもの、たくさんでてくるので大変だけど。でも今だからこそ、向き合えるんだと思います。仲間がいて、周りにはたくさんの先輩カウンセラーさんがいてくれている。頼もしい。もちろん自主トレでも扱えるし。今、すごい環境にいるなあって思います。

仲間に癒やしてもらう体験。

先日、自主トレだからこそ癒された、という体験がありました。クライアントで「怖い」という感情と向き合っているとき、過去の記憶がキツすぎて、途中でもうこれ以上無理かも・・と一旦中断してもらったとき、カウンセラーの同期の方が、「わかる、そうだよね、辛いよね。」といって、一緒に泣いてくれました。

そのまま中断してもらおうかと一瞬思いましたが、この人と一緒なら大丈夫かもしれない、と思って、最後までセッションをしてもらうことができました。大変なセッションだったと思います。でも最後まで寄り添ってくれて、本当に嬉しかった。そして最後には、たくさんの大きな気付きがありました。

こういうセッションって、仲間だからできるんだよなあって感じました。一緒に泣いてくれる仲間がいるって、嬉しい。

カウンセリング、落ち着いてきた感じ。

カウンセリングは、だいぶ落ち着いてやれるようになってきたと思います。前ほど緊張もしない。先輩カウンセラーさんが言っていた「やればやるほど身につく」ってこういうことか!と実感しています。(もちろんまだまだですが・・。)

あと、先日、先輩カウンセラーさんが、「クライアント体験が、カウンセリングに生きてくる。だからたくさんセッションを受けた方がいい。」みたいなことを言ってくれたのですが、こちらも納得です。自分がどんどん癒されて、心が開いていく、っていうのもあるし、「あ、今の言葉、言ってもらえると嬉しいなあ」とか「こういう風に聴いてもらえると嬉しいなあ」とか、クライアントしているときにもいろんな気づきがあります。

モデレーターに入ってくれる、先輩カウンセラーさんたち。本当にありがたいです。それぞれ方の視点で、優しいアドバイスをくれます。先輩カウンセラーさんたちのおかげで、気付きや学びが何倍にもなっています。

あとは、Zoomでのエンプティチェアのセッション。カウンセリングをやったり、やってもらったりしたのですが、「Zoomでも結構できる!」という驚きがありました。現場でやらないと効果半減じゃない?ぐらいに思ってたのですが笑、全然そんなことなかったです。

本当に毎回、エネルギー使って大変…って思うし、「もしかしてわたしはかなり大変な道を選んでしまったのかもしれない・・」とたまに思ってしまったりもしますが、それでもまだ、もっとやってみたいって思うので、これからもがんばっていきたいと思います。

おまけの話。

先日、休日の午前中に自主トレでカウンセリングをやったあと、気持ちの切り替えができないまま、ビッグカメラにマイク付きイヤホンを買いに行きました。

そのとき案内してくれたお兄さんが、ウォーターサーバーの勧誘をしてきて、カウンセリングモードが抜けないまま傾聴してしまい、ウォーターサーバーを契約してしまいました。笑

「いつもだったらこんなのすぐ断るのに・・わたし、なにやってんだろ?」って自分で笑ってしまいました。いやでも、ウォーターサーバー楽しみです。笑

「今ならなんと、水代だけ使えるんです!」
「へえ~、そうなんですね!」

「こんなに小さいんです!」
「ほんとに小さいですね!」

「富士山の水で、バナジウムも豊富なんです!」
「富士山の水なんですね、バナジウムいいですね!」

みたいな感じで、お兄さんは終始気持ちよさそうに喋ってました。

今後はこういうことが無いように、気を付けたいと思います。笑  

 

*** この記事は過去にnoteに公開していた記事を転載したものです ***

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