走り抜けた10月を振り返り。セッションや、自分自身の変化。

日々のあれこれ

10月が終わり、今日から11月。10月は、わたしの人生においてこんなに濃厚な一ヶ月はなかったんじゃないか、と思うくらいがんばりました。自主トレ、あやラボ、BLCの講座。そして、無料オンラインカウンセリングのモニター様のお申し込みをいただき、初めて受講生以外の方とセッションをさせていただきました。お仕事での交渉もありました。

自主トレ、カウンセリングモニター様のセッション。

自主トレ、たくさんがんばりました。前にも同じことを書いた気がしますが、カウンセラーをするのはもちろん、クライアントをするにもすごくエネルギーを使う。でもどちらも、真剣に取り組めば取り組むほど、気付きや感じることが多くて、毎回毎回が貴重な体験。カウンセリングはだいぶ、安定感が出てきました。やはり経験が大事なんだなあと、実感しています。(あと、この後書く「肚の感覚」がしっかりしてきたことも大きいです。)

10月は休日に集まって、エンプティチェアの練習もしました。受講生だけじゃなく先輩カウンセラーさんも参加してくださって、終わったあとはみんなでわいわい食事会。部活帰りのような気分で楽しかったです。大人になってもこういう経験ができるのはうれしい。

モニター様のセッションも、とても貴重な経験をさせていただきました。わたしにとって、人生初のクライアントさん。本当にうれしかったです。現在も募集中ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

「頭」「ハート」「肚」、3つの受信機のエンプティチェア。

自分自身の内面の変化として大きかったのは、BLCの講義中の実習で行われた、「頭(思考)」「ハート(感情)」「肚(本能)」という3つの受信機の、エンプティチェア。それぞれに見立てた空の椅子を配置して、そこに座ってそれぞれの言い分を聞いていきます。「頭です」「ハートです」「肚です」といって座ると・・それぞれ全く違う主張をしはじめる。同じ人間から、全然違う言葉がでてきます。おもしろい。そして、それぞれの感覚が、自分の中にハッキリあることに気付く。

肚(本能)の感覚って、今まであまりしっかりと感じたことがなかったのですが、このセッションで「肚」の安定感を体感。わたしの「肚」ってこんなにどっしりしてたんだ!と、びっくりしました。最近「肚が座ってきた」とか「肚を決める」とか「肚を括って」とか、そういう感覚が明確になってきたのですが、このセッションの効果だったんだと思います。

そして、頭(思考)。「居場所がない」って言って、うつむいて、小さくなって、「もう無理・・」って言ってたのに、ハートさんと肚さんと輪になって座って「居場所、ここにあるよ。ちゃんと見てるよ。」って言われたら言われたで、「あれ・・?なんか居心地が悪い・・」と言い出す。椅子を遠くに持っていって、二人に背を向けて座ってみると「あれ・・?すごく居心地がいい・・」。ここで判明しました。「居場所がないのが、好きだったんだ!」と。頭の中に、さすらっているのが好きなスナフキンがいることを発見!「今、スナフキンが見えました・・!」。「ビリーフは思考で作られているからね。」と、その時セッションに付き添ってくれていた、あやさん(大塚あやこさん)。「居場所がない」ビリーフは、頭さんが作ったんだなあ、と納得しました。(逆に言うと、ハートさんと肚さんは、そんなビリーフ持っていなかった、という安心感も生まれました。)そして、このビリーフを作ることによる、メリットもあった。

そんな頭さんを、遠くからハートさん、肚さんが見ながら、「あの子はあれが好きでやってるから、好きにさせてあげよう。わたしたちがいつも見守っているから大丈夫。」と言って、セッションが終わりました。

その時の、ハートさんと肚さんの感覚。二人の椅子をくっつけて真ん中に座った感覚が「どっしりしているけど、柔らかい」。この言葉、お守りみたいになりました。頭さん(思考)がぐるぐるして、ストレスがでてきたとき、「どっしりしているけど、柔らかい」という言葉をイメージすると、ものすごく安心感がでてきます。わたしの本体(メインの受信機)は「ハート」。柔らかくてあたたかいハートさんと、ハートさんをどっしり支えてくれている肚さんのコンビ。自分の中にこの二人の感覚があると感じられるって、すごく心強いです。

お仕事での、契約交渉。

仕事では10月からだんだんと出勤要請が強まってきたので、11月からもテレワークメインの契約にしてもらうように交渉。無事にテレワーク継続となりました。以前のわたしだったら、言われるまま出勤していたと思います。でも「1年半以上、完全テレワークで仕事できたのに、なんで行かなきゃいけないんだろう?」「やりたいこといっぱいあって、今のわたしには時間がとても大切なんだ!」、そして「出来る限り、藤沢から出たくない!」という気持ちも強かったです。わたしにとって、好きな場所に身を置いて生きるって、とっても大切なこと。

自分の中の「いやだ」と「欲しい」に従って、肚を括って自分の要望を伝えていくと、現実は動くんだと実感しました。伝えてみると、周りの方みんな、わたしの要望が叶うように協力してくれました。「会社に行きたくない」にみんなが協力してくれるって、ものすごく優しい世界に生きているなあ・・と思いました。時代は変わりましたね。怖かったけど、伝えて本当によかったです。

おまけ。雨の中、SUP!

先日のあやラボ、第3回目(2021/10/27)の前に、あやさんと受講生3人でSUPをしました。インストラクターさんが撮ってくれた、お気に入りの写真。

海に入る前から雨が降り、ぶるぶる震えてたけど、海に入ってしまえば「楽しい!」。今シーズン5回目のSUPを楽しみました。海はやっぱり、最高に気持ちいい。

11月も引き続き、走り続けたいと思います!

 

*** この記事は過去にnoteに公開していた記事を転載したものです ***

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