疲れている自分に気付いてあげる。自分に優しくして、エネルギーを取り戻す。

自分軸/自分のペースで生きる

「疲れている」って?

当たり前だけど、人間は機械じゃなく生きているので、頑張りすぎたりすると疲れます。

辞書で「疲れる」という意味を見るとこう書いてありました。

『体力や気力を消耗してその動きが衰える。くたびれる。』

「疲れる」というとまずは肉体的なことを想像しがちですが、思考しすぎると頭が疲れるし、
特に繊細さん(HSP)の場合は、外から刺激を受けるとたくさんのことを感じすぎて「心が疲れた」という感覚になることもありますよね。

「なんだか疲れた~」と言って、身体が疲れてると思っていても、本当は頭や心が疲れてるということもあるし、
疲れているけど、疲れていることに気付いていない、ということも多々あると思います。

疲れている自分に気付いていないと・・。

疲れているのに気付いていると、「なんかもやもやする・・」→「疲れてるからかな?少し休もう」と思えますが、

疲れているのに気付いていないと、「なんかもやもやする・・」→「なんでだろう?」とあれこれ考えて余計に疲れてしまいます。

疲れているときに「なんでだろう?」って考えても、ろくな考えが浮かびません。
ぐるぐるぐるぐる、自分を責めたり、他人を責めたり、していまいがち。

あと、元気なときにやる気になってたことに対して突然やる気がなくなって、「ダメ人間!」なんて自分を責めてしまうかもしれませんが、疲れてるんだと気付いて、しっかり休んで元気になったら、またやる気が出てくると思います。

疲れている自分に、気付いてあげる。

だから、疲れているときに「疲れている」って気付いて、小さなことでも自分に優しくして休ませてあげることって、とっても大事だなと思います。

・・とは言っても、「時間を無駄にするな」的な教えが染み込んでしまっている現代人。

休むことに罪悪感を覚えてしまったり、「怠けもの」と自分を責めてしまったり、うまく休めないことって、とっても多いと思います。

「疲れた」と思うこと自体に、罪悪感がある場合もあるかもしれません。

まずは、自分のことを観察してあげることが、大切だと思います。

「もしかして今、疲れているのかな?」と自分に気付いてあげる。
気付いてあげるだけでも、ホッとします。

そうやっているうちに、「自分がどういうときに疲れやすいのか?」ということもわかってきます。

「周りの人は、こういう時そんなに疲れない様子だけど、どうやらわたしはとても疲れるらしい。」とか。

そんな時は、「わたしは疲れるんだから、仕方ないよね。」と自分に言ってあげる。

そうやって自分のことをわかっていってあげると、疲れることを上手く回避することができるようになったり、回復させてあげる方法も、上手になってきたりします。

誰かに、「今、疲れてるんだよね。」って伝えてみることもできるかもしれません。

そして、エネルギーが回復したら、やりたいことをやる!
こっちの方がパフォーマンスも上がるし、何より自分が思いっきり楽しめます。

それに、自分が疲れていることに気付けて、自分に優しくできるようになると、身近な人にも「もしかして今、疲れてるのかな?」って、優しくできるようになると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました