怖いとき、小さく縮こまるのではなく、自分から光ってしまえばいい。

スピリチュアルなこと

先日、久しぶりにスピリチュアルの先生(瞑想を教えてもらったり、ヒーリングのセッションを受けたりしている先生)に会いに行ってきました。

その時に聞いたお話がとてもわかりやすかったので、それを元に書いてみたいと思います。

外からエネルギーを受けやすいタイプの人の「怖い」感覚。

わたしは外の世界や人からエネルギーを受けやすいタイプなのですが、こういう人って結構多いのではないかと思います。

いいエネルギーをめいっぱい感じて受け取ることができるのはとても幸せでうれしいことなのですが、同じように不快なエネルギーを受け取ってしまうこともあります。

そうすると、外の世界や他人が「なんだか怖い・・」という感覚になることがあると思います。

わたしがそうなのですが、外の世界や他人を「怖い」と感じるときって、無意識に小さく縮こまったり、気配を消したり、ということをしてしまいがちなのではと思います。

「怖い」と小さく縮こまると、自分から入り込ませていることになる。

そんなふうに、小さく縮こまったり、気配を消したりしている時って、自分のエネルギーを小さくして、そのぶん、ますます外からのエネルギーが入ってくるスペースを、自分で空けてしまっているらしいです。

空けているというより、明け渡して、自分から入り込ませてるんですね。

エネルギーを受けやすいのに、怖くなると小さくなって、入り込ませて、また怖い思いをする。

そうするとますます怖くなって、もっと小さくなってしまう・・。

これはかなりの・・悪循環。
「怖い」の強化モードに入ってしまってます。

そのスピ先生が言っていたのは、「渋谷の人混みが怖いっていう人には、『自分から光ってしまえ!』って言うんですよ。光ってしまえば、外からは入り込めませんからね!」。

なるほど~~。

心理学では、「バウンダリー(心の境界線)を引く」、という言葉で習ったのですが、頭では理解できてもなかなか難しく・・。

感覚的に「自分から光る」イメージをするというのは、わたしはとてもやりやすいと思いました。

やっぱり現実は、自分の意識の投影だった。

過去に、エネルギー的に圧倒されてしまう人の前で固まってしまって、ロボットみたいになってしまったことがありました。

その時のわたしは、ほぼ何も感じられず、何も考えられず、頭が真っ白になって、「わたし」という存在がなくなってしまっていたようでした。

その時の自分のエネルギーを想像すると、小さくなりすぎて、カケラぐらいしかなかったかもしれません。
相手から見たら、入るスキしかなかったでしょうね。笑

もしその時、わたしがちゃんと自分のエネルギーを保てていたら、そんなことにはならなかったんだと思います。

現実は自分の意識が作っているとは、まさにこういうことなんだなあと思いました。

外の世界を「怖い」と思うほど、小さくなり、また怖い現実が目の前に現れる・・。

「怖い」と感じて自分の感覚が小さくなる時ほど、自分の感覚、自分の軸、自分のエネルギーをしっかり感じる、ということを意識していきたいと思いました。

もちろん、「逃げる」という選択が必要な場合もあるし、そうしたいときはそうするのが良いと思います。その場から離れてしまったほうが早いということは多々あるように思います。

誰かに助けを求めることが必要な場合もあるかもしれません。

自分の心は自分でしか守れないので、しっかり守って大切にしてあげたいですね。

おまけの話。

今回、久しぶりにお会いしたスピ先生に、ヒーリングのセッションをしていただきました。

わたしが今学んでいるビリーフリセットの心理カウンセリングは、主に「感情」を扱いますが、スピリチュアルなヒーリングって「感覚」からアプローチしてくれるんだなあと今回とても感じました。

魂の状態、オーラの状態、そういうものを感じて、言葉にしてくれて、クリアリングやヒーリングのエネルギーを送ってくれる。

スピ先生は、いつもすごくエネルギーが軽くて、この方からもいいエネルギーをたくさんいただけた感じがしました。

会いたい人に会いたい時に繋がりにいくって、大事なことだなって思いました。

しっかりヒーリング受けたので、パワーアップしたはず^^
元気にがんばりたいと思います。笑

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