なにもしたくないときは、なにもしないのがいい。結局、自分の心地よいペースがいちばん早い。

自分軸/自分のペースで生きる

先日の記事にも書いたのですが、ほぼ一か月半、ブログをお休みしていました。

七月後半は絶不調で、精神的にも荒れていたし、あまり外に出ていくようなこともしませんでした。

そのおかげで、久しぶりに(年末年始ごろもずどーんと落ちたていたので、半年ぶりぐらいかな)じっくりと自分と向き合うことができたのですが。

休みたい時は、誰の目も気にせず休むのが一番だと思います。

大きな転換期のような時期だけじゃなく、数分、数時間、数日単位でも。

なにもしていないときって停滞しているような気がするので、

「こんなんじゃだめだ!だめになる!」と思って動き出したくなったり、

「サボっている」という罪悪感に押しつぶされそうになったり、

メンタルがしんどいのでとにかく気を紛らわすために動きたくなったり、

そうじゃなくても他人の目が気になって勝手に焦ってしまったり、、、。

・・・こうやって書き出してみると、なにもしないって本当に難しい。

「なにもしない修行」とはよくいったものですね・・・。

じゃあなんで、わたしがそんなに休むことができたかというと、

「今はこれでいい」と、信頼できたからだと思います。

どんなに汚い感情が出てきても「今はこれでいい」。

何もやる気がなくなって、何もかも終わりにしたくなっても「今はこれでいい」。

「何もかも終わりにしたい気持ちがずっと続けば、何もかも終わりにしたらいいや」って思っていました。

「そうならそれでいいや」と。

開き直りに近かったかもしれません。

自分の出てきている感情も、状態も、すべて受け入れて、すべて必要だから、起こっている、必要だから、出てきているんだ、と信頼しました。

そうしていると・・、少しずつじんわりと何かが動き出して、いつの間にか大きく変わっていました。

なにも行動していないときだって、いや実はなにも行動していないときほど、自分の中で大きく何かが動いているのかもしれません。

そういうことを、信頼してみる。

そうすると、うまーくいい流れに乗って、自分でもあれ?と思うくらい、いつのまにかぐーんと進んでいけてるんじゃないかと思います。

 

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