「他人に責められる」のは、自分を責めているから。現実はすべて自分の内側を映し出している。

人間関係のお悩み

人の悩みのほとんどが人間関係からくるものだといわれています。

 

特に、職場や家族、パートナーシップなど、身近な人になればなるほど、悩みは深くなりますよね。

わたしも以前は・・ずーーっと人間関係のストレスの中で苦しんでいました。

 

特に職場での人間関係は苦しかった・・。

人の顔色ばっかり伺っていました。

職場で評価されることが自分の価値だと思い込んでいましたから。。

超・他人軸人間でした。

 

今はだいぶ、楽に生きられるようになってきました。

抜け出す大きなヒントになったのは「投影の三角形」

 

心理学の世界には「投影の三角形」というものがあります。

投影の三角形とは、「自分が他人を」「他人が自分を」「自分が自分を」この3つを全部等しく認知することを言います。

投影の三角形

 

「人に責められてる・・!!」と感じるのは、自分が自分を責めているから。

そして、どこかで人のことも責めています。

 

「人に変だと思われている!!」と感じるのは、自分が自分のことを変だと思っているから。

そして、どこかで人のことも変だと思っています。笑

 

「あの人、なんでああなのよっ!」と思うとき、自分にも「絶対ああなっちゃいけない!!」と言って抑圧しています。

そして、人からも「ああなっちゃいけない!!」って言われているように感じています。

 

なんかこんがらがってきますが・・笑

要するに、全部自分の中で起こっていることなのです。

 

なので、見えている世界は、自分の中を映し出しています。

そして、いやな感情が作り出した頭の中のストーリーに、どっぷりと飲み込まれてしまいます。

相手は、起こっている出来事は、実は関係ないんです。

 

頭の中のストーリーから抜け出すヒントは、

「ああ、なんかわたし、ストーリーに入っちゃってるのかしら?」

「ああ、わたしの中の何かが反応してるんだなあ」

と、気付くことです。

 

1日何度でも、「気付くこと」

そうすると、ストーリーから抜け出せます。

 

そして、そこから、自分の中で反応した「何か」をじっくり見ていってあげるといいと思います。

 

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