心理学とスピリチュアルのバランス。

スピリチュアルなこと

わたしは、2019年の年末ごろにスピリチュアル意識に突然ハマり、2020年は心理学はほぼ置き去りにして、スピリチュアル一色の一年でした。
なのでその頃は、心理カウンセラーではなくスピリチュアルヒーラーを目指そうと思っていました。

2021年から、心理カウンセリングを学ぶようになり、スピリチュアル意識の大切さをますます実感するようになりました。

人にもよるのかな?と思いますが、わたしは心理学ばかりに偏ってしまうと、どうも詰まってきてしまうというか、閉塞感を感じるようになってしまいます。

かといって、スピリチュアルにばかり偏ってしまうと、今度はふわふわと地に足がつかなくなってしまいます。現実としっかり向き合えなくなってくるんですよね。
わたしは元々とても浮きやすい(といろんな方に言われた)ので、スピリチュアルとグラウンディングはセットにするようにしてます。

今は、バランスがうまくとれるようになってきたなと感じています。

心理学で自分なりに理論的に分析をして、ある程度見えてきたら、そのままふわっと、スピリチュアル意識に乗せて、癒やしのフェーズに移行していく。
そういうリズムに乗せていく感じが、うまくなってきた気がします。

心理学での意識的なクリアリングと、スピリチュアルでの無意識レベルのクリアリングを、交互にやっていくような感じ。

スピリチュアルといっても、そんな難しいことをやっているわけではなくて、日々の瞑想や、チャクラヒーリングや、イメージワークなどをコツコツとやっているような感じです。

でもこういうのは本当に、気持ちいいんですよね〜。大好きです。

心理学もスピリチュアルも、結局は繋がっているというか、どちらを深めても、結局どちらかがでてくる。
心理学でも魂の話はでてくるし、スピリチュアルでもインナーチャイルドや投影の話はよく出てくる。

結局、どちらも同じことやってるんだよな、ってよく思います。

大きく共通しているなって思うのは、結局はクリアリングなんだな、ということ。

大前提として、「みんな、そのままでいい。必要なものは揃っている。」がある。
何も、付け足す必要なんてない。

なにが人間を苦しめているかっていうと、ちょっとした、引っ掛かりのようなもの。
それをクリアにさえすれば、自然にうまく流れていく。

わたしが学んでいるビリーフリセット®も、クリアリングのとても有効な手法です。

ここ2〜3ヶ月、いろいろ大物(嫌な感情や、重い感情のようなもの)が浮上していたのが、最近本丸のようなものを見つけて、解体できつつあって、クリアリング祭り。

大変だけど、やっぱり気持ちいい〜。

たぶん、もう一息で、ぐっと抜けそうな予感がしています。

春に向けて、楽しみながら、マイペースに進んでいきたいと思います。

 

*** この記事は過去にnoteに公開していた記事を転載したものです ***

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